手作り

「ビストロ ボントレ (BISTRO BON TORE)」は、できるものはすべて「手作り」で仕上げ、
日々美味しいお料理をみなさまにお届けしております。
ミシュランで星を獲得したフランスのレストランで修業をしてきた店主が、
出来合いのものは一切使わず、一品一品丁寧に作り上げています。
生ハム、スモークサーモン、カレーのルー、ピクルス、タルタルソース。
これら、お店でお出ししているものはすべて「手作り」。
また食材にこだわり、手間を惜しまず作った料理をなるべく「リーズナブル」に提供する事にもこだわりを持ち、
高級店ではなく、ご家族でも気軽に来ていただける価格設定とメニュー構成にしております。

心から美味しいと感じてもらえる料理を楽しんでほしい。

毎日、そんな気持ちで一品一品お作りしています。
「ビストロ ボントレ」で、美味しい料理をご堪能ください。

洋食屋

店主のルーツを探る

初めまして!ビストロ ボントレ店主の倉島です。
私は洋食屋の次男として生まれ、幼いころから父親の作るクラシックな洋食の味に慣れ親しんできました。 父の料理はすべてが手作りで、デミグラスは1週間、 カレーは2日間、ホワイトソースは5時間かけるという徹底ぶり。 すべて一人でこなす父の背中を、幼いころからかっこよく思っていました。 母親もまた料理好きで、お店を切り盛りしながら、空いた時間に出汁から味噌汁を作ったり、骨から炊いておでんを作ったりしてくれていました。 今思うと本当に大変だったでしょう。 しかし、僕らのことを考え、大変でもいつも食卓にはたっぷりのおかずが並び、 どれも美味しかったことをよく覚えています。
そんな、愛情たっぷりの料理と、本格洋食という、 レトルトや冷凍食品とは無縁の子供時代を過ごし、小学生の時にはもう料理人を夢見て、現在に至ります。
修業は東京とフランスで、そして実家で料理長を経験させてもらいました。 フランスでの修業時代、鶏の羽をむしったり、ウサギの皮をはいだりするところから料理人が携わり、その骨や血でソースを作るという過程には感銘を受けました。
ビストロ ボントレの「すべてが手作り」というこだわりは、子供時代とフランスでの修業時代から生まれました。自分の中で培われてきた手作りの精神、 魅力を存分に生かし、みなさまが来店しやすい、リーズナブルで庶民的ながらも、 クオリティーの高いお店を目指しています。

店主 倉島秀典店主 倉島秀典

食材にこだわる

ビストロ ボントレでお出ししているハンバーグは、すべて和牛を使っています。
そのままステーキで食べられるバラ肉、煮込んでも使えるもも肉など、
本当に美味しい部位を丸ごと使っています。

さらに、ハンバーグのミンチも業者さんに任せるのではなく、
届いた部位や季節によって脂の量を調節し、
店内でバランスよくミンチにするというこだわりよう。
特別なルートから魂で仕入れ、手間暇をかけるからこそ、
この食材がリーズナブルに味わえる。当店の大きな強みです。

ハンバーグに使われている

和牛

オーナーと肉屋さん

とことん手作り

とことん手作り

だから格別のおいしさ

手ゴネ

自慢の「溶岩肉巻きハンバーグ」をはじめ、
一から手作りで仕上げるお料理の数々。
例えばハンバーグで使用する牛肉は
塊肉で仕入れて、赤身と脂身のバランスを考えながら
店内でミンチにしています。

自家製デミグラスソース

デミグラスソースの鍋

そして、濃厚なデミグラスソースも
一から作っています。
牛すじ、豚足、野菜などを丸2日間煮込み
つなぎなどを使わず豚足を使う事で、
自然ととろみがつく
自慢のデミグラスソースは、
味わい深い旨味の宝庫です。

手作り洋食メニュー

オムライス

ビストロ ボントレのメニュー

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